趣味の困りごと 3

ガレージにしまってあった釣り道具を引っ張り出し
釣竿固定具をくっつけてみました。

竿の先を収める袋はちょっと浅かったかな?とは思うのですが
長くすると地面に届いちゃうので、まあこんなもんで
なんとかお勤めを果たしております。

P_20171106_104239 2---

問題はゴムバンドをカートに固定する部品ですが
この写真では一見うまくいってるように見せかけていますが

当方、カートの仕組みを漠然としか考えていなくて
この部品はもっとパイプの上の方に付けられると思っておりました。
そうでないと竿がフラフラしますし。

そのためには内側のパイプにつける必要があるのですが
そのパイプは伸び縮みするのでそこへ取り付けると
縮みきれなくなっちゃいます。

しょうがないので、プリントした取り付け具は外しちゃって
ゴムバンドだけ巻きつけました。

P_20171106_104445.jpg

まあこれでも竿は固定できるので
個人的な目的はクリアしたんですが

売り出そうと云う目論見は粉砕したわけです。

頑張ったらなんとかなるような気もするのですが
カートの種類もいろいろですし、商品化はすっぱり断念しますです。

きっとクレームの嵐になりますし。


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趣味の困りごと 2

先月アジ釣りに出かけた時のこと。
当方、釣りは全くズブの素人で道具もクーラーボックスしか持っておりません。
親切で優しい先輩は当方が何も道具を持っていないのを見越して
余分に持ってきた竿やら針やらの諸々一式をくださったんですね。
ありがたいことです。

釣りを終え、行きにはなかった竿を持ち帰ることになったのですが
竿って邪魔。(この罰当たりめっ!)
クーラーを固定してあるコロコロのゴムバンドに差し込んでいたんですが
竿の先端の納め口がないもんで、ズレるわ外れるわ。

で、もうアジも大きくなってるんじゃないかと
再度出かけることになったのですが
今度は行きも帰りも竿を持ち運ばないといけません。
(まあ釣りに行くんですから普通です)

なんとかクラーボックスをくくりつけてあるカートに
取り付けられないかと、装着の治具を作ってみることにしました。

まずはカートに取り付けた竿の受けを作りました。

P_20171105_081454.jpg

竿を下さった先輩の分も作っておきます。

P_20171105_094019.jpg

結束バンドでカートに固定できるよう穴を開けてあります。

竿の先端が入るだけですので
竿の上部をカートに固定する方法も必要です。

そこで3Dプリンタで結束バンドで固定する
ゴムバンドを通せるコネクタみたいなものをプリント。

P_20171106_100633.jpg

通してあるゴムバンドの先にはマジックテープを縫い付けておきます。

カートの置いてあるガレージに行くのが面倒なので
カートのパイプに合っていない適当なアールを作ってしまいましたので
クッション材を貼り付けました。

P_20171106_102851.jpg

これをセットに売り出そうという魂胆は陽の目を見るのか
さあ、カートに取り付けに行きます。



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携帯電話ケース 4

最初に業務連絡ですが
minneに売り切れているピンクの革のノートカバーの再販希望がいくつか届いていまして
このブログにピンク系の革をいくつも購入したと書いておきながら
いい加減作ってminneにアップしろよっ!とお怒りのminne系読者の皆様へ
只今誠意作成中ですので、今しばらくお待ちくださいませ。

で、これまた誠意失敗中の携帯電話ケース。

なんとかミシンで縫える隙間を確保するために
バンド通しのベルト幅をギリギリ遅くするよう型紙を変更。

ベルト幅を広くというリクエストでしたが
前回よりも5mm程度しか広がらないことになりました。

まあそれでも広げたし。

今度は2度目ですし、腕ミシンを使わないとダメかと思いましたが
いつもの慣れた平ミシンで縫えたので、割と簡単に完成。

P_20171023_113453.jpg

まあキチキチの部類にモックが収まっています。

P_20171023_113508.jpg

これで送ったのが3日前ですので
なんか云ってくるならそろそろです。
ちょっと隠し磁石が弱いので
1度目のように片側鉄板ではなくて、
ダブルで磁石を入れたほうが良かったかもです。

収まったらいいんですが・・・


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携帯電話ケース 再び

久しぶりに信州のマタギさんからオーダーをいただきました。

以前納品した携帯電話ケースが痛んできたので
また欲しいとのこと。

何しろキチキチに作れとか
隠しマグネット仕様にしろとか
雨が入らないようにぴったりにしろとか
山歩きの狩猟の友ですから、頑丈にとか。

数回作り直してようやく納品した、厄介なものです。

いつの事だったかブログを見直してみると
5年前です。
携帯電話ケース
マタギさんとも長い付き合いです。

5年の使用というのは革製品としてはどうなんでしょう?
毎日毎日山歩き、崖登りに使っての5年間ですから
まあよく保ったと云うことにしておきましょう。

ブログで写真を確かめたんですが
今度はこんな柔らかい革じゃなくて
もっとカチッとした革らしい革にしようとか、
全て切り口が露出しない折り込み合わせに縫製しようとか
5年前よりは進歩しているよと
いらないことを考えてしまいました。

探すとその時の型紙も発見。
切りっぱなしから折り込みにすべく型紙を変更。
どちらにしてもキチキチに作らないといけないので
まずはモック作りです。

以前なら1cm厚の発泡スチロールを張り合わせ
削り出すところですが、もう3Dプリントです。

P_20171022_014449.jpg

中がスカスカの高速プリントでも
このくらいの大きさになると、10数メートルのフィラメントが必要で
ランニングコストがバカになりません。

ただ前回のように何回も作り直さないといけなくなるかも。ですので
一度でおさらばとならないモックでしょう。

って、後ろ向き。


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某音楽教室の絃楽器フェア

行ってきました、某音楽教室での絃楽器フェアの打ち合わせへ。

開催される日は来年の1月13,14日。

なんや来年かいっ!鬼笑うぞっ。

と、思ったのですがそのためのチラシを作ったりするようで、
だったらもう準備しないとね。

数あるクラスの中でも絃楽器に限ってのフェアのようで
自前の楽器を持たずに習いに来て備品の楽器を使っていた人も
そろそろ自分の楽器がほしいな〜〜〜みたいな人が対象のようです。

バイオリンを習っている人は5教室合わせて100人弱だそうで
全員がフェアに来るとも思えないので、どうなんでしょう?

定番であるガルネリモデル用カバーの販売はもちろんなんですが
どうも聞いていると、それ以外の顎あてを使っている人も多いらしく

このフェアではその人たちのためのオリジナルカバーが目玉で

その開催日二日間現場に来てほしいとのこと。
え〜〜〜っ、行くんかいっ。

と心と裏腹にニコニコしながら、分かりました〜〜〜と。

と云うのもお話ししているのがうら若き美形の女性担当二人。
嫌とは云えない、嫌われたくない、スケベ心が丸見えざんす。

作成者が現場でオリジナルの受注をするのは
絃楽器フェアでは初めてらしいのですが
管楽器フェアではやっているそうで
フルートのケースをオリジナル作成する作家さんが来るとのこと。

チラシを見せてもらったのですが
布製ケースでひとつ10,000〜14,000円。
たっけ〜〜〜〜〜っ!

当方なら革製でもその値段ならしっぽ振ります。

一般的なフルートケースを見せてもらったのですが

P_20171017_174637.jpg

中にハードケースが入っていて、その中に3つに分解されたフルートが収まっております。

で、この写真のケースが付属のものなんですが
ビニール製ですし、確かに安っぽい。

フルートの種類もいくつかありますし、メーカーによっても
ハードケースの大きさが変わるので
必然的にオーダーでの作成になるようです。

ふ〜〜〜ん、これやらせてほしいな〜〜〜みたいな
顔をしてると
今の作家さんは納期が6か月で遅いと問題になっているそうで
付け入る隙あり〜〜〜〜っ!

サンプル作って、プレゼンしよ〜〜〜〜っと。



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プロフィール

ウラ革三吉

Author:ウラ革三吉
コツコツとオリジナルの革小物をハンドメイドしている大阪のオッサンです。根っからの革職人と云う訳では無いので、ヘンテコなものも多々作りますが、数撃ちゃ当たるとあちこちで販売しておりますのでまた御贔屓に。
【カートはこちら】

【ヤフオク出品中】

【minne出品中】



ご意見、ご質問やオーダーメイドのご相談は、メールアドレス



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