音楽教室へ再び 2

合わせ技でまずレザークラフト用品店へ立ち寄った後
音楽教室へ向かったのですが

えれ〜〜早く家を出ちゃったもんで、
時間調整に二駅歩いて、電車賃を浮かしたのですが
それでも約束の時間の30分前に着いちゃいました。

ここでの目的はチェロの講師の方に胸当ての感想を聞くことと
ドラムの講師の方にスティックケースのレクチャーをしてもらうこと。

もちろん時間が早いので両講師にはお会いできませんが

担当女史が笑顔で迎えてくださったので
じゃあとその表情に甘えて
もう一つの音楽教室で頼むつもりだった
トランペットをお借りして
マウスピースの写真を撮ることにしました。

P1016827.jpg

やっぱこういう写真が1枚あると無いとではジェンジェン違うので
よかった。

ただこのケースはトランペットが動かないよう
ぴったりしすぎていて
マウスピースを3本包むと
このケースを入れる隙間がありません。

P1016826.jpg

なんとかこの場所に収めることができましたが
安住の地とはいえません。

まだ時間がたっぷり余っております。

キョロキョロすると
彼方に立てかけて保管してある、講習用のチェロを発見。

もういちいち許可も得ずに
ズリズリアングルの良さそうなところまで引っ張り出して
胸当てを装着しました。

チェロカバー

これでもう一つの教室に行く手間が省けました。
ラッキー〜〜〜


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コスメポーチ

ということで、こんなもん簡単だろうと
甘く見たコスメポーチの型紙を作り出しました。

P_20180211_093314.jpg

物は手元にありますので、写真だけで型紙を起こすことに比べれば
断然楽ちん。のはずだったんですが。

このファスナーの長さを測ってみると
31cmくらいで
微妙に市販の30cmファスナーを超えています。

そうなると同好会ではたった1cmのために
40cmのファスナーを切って使うことになり、
非常に不経済です。

だって30cmに比べると40cmのファスナーってお高いですもん。

なので30cmファスナーで収まる型紙にしたいのですが

0コスメポーチ

このポーチの肝は側面の真ん中をファスナーが横断していて
その側面の上部が正面とくっついていることと
その離れている部分にだけ途中で途切れるパイピングが
施されていること。

パイピングは同好会のみなさん苦手で、毛嫌いしていますが
当方も嫌いです。

で、その側面の半卵形が見本通りでないのは承知ですが
そのせいか、ファスナーを30cmにしようとすると
どうも背が高くて横幅が短いバランスの悪いことになりまして

どうしてもなんかカッコ悪いです。

30cmにすることばかりに時間を取られて
この型紙の形でいいかと云う根本的なことがわからないままではいかんと

もういいや、とりあえず
ファスナーの長さにこだわらないで
こんなもんだろうという縦横バランスのサイズで作ってみました。

手元にあった誰も使ってくれないコイルファスナーが50cmですが
いいや、これ切っちゃいます。

P_20180213_044834.jpg

でかっ!

どんだけ化粧品入るねん。

型紙の基本構成は間違っていなかったのがわかったので
もう一度30cmに挑戦っす。


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FLEVOケース再び2

FREVOのパイプとカートリッジ、充電アダプターを
はめ込む押し型がプリントアウトされました。

苦節18時間、総工費1000円です。

P_20180209_051734.jpg

見ていても失敗か成功かはわかりませんので
とりあえずこの二つを重ねてみると
・・・・・げっ!はまらない。

オスの方の外枠、上下のラインがギリギリつかえています。
・・・・
入るだけではダメで革の厚み分、
少なくとも1mm程度の隙間も必要です。
・・・・
削ろう。
久々のアセトン登場です。

アセトンを塗り、溶かしながらヤスリでゴシゴシし削りました。

う〜〜〜頭が痛い。
これは比喩でなく、本当に頭が痛くなってきました。

こんな狭い換気の悪い部屋で長時間アセトンを使うと
死んでしまいます。

仕方がないので、一式を持ってベランダで作業することにしました。

大阪は何十年ぶりかの寒波です。ベランダ寒いです。
死んでしまいます。

南極越冬隊のような格好に着替え直して
・・・・
なんでこんなことやってんでしょう。


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オーダー品

弦楽フェアが終われば、それで終わり。とは
いきませんで
どちらか云うと、オーダーを受け付けますよ。と云うのが
目玉だったので、そのオーダー品を作らないといけません。

ガルネリモデルはその場で手渡ししたんですが
オーダー品は出来たものから、各会場へ郵送することになります。

5つある会場の内、4つに属する方から受注しましたので
最低でも4回郵送となります。

一度に全てのオーダーは完成しないので
会場ごとに作成することになりそうで、
申し込み順にならないところにちょっと不公平感がありますが
そんなことは知らんことにします。

8つあった内の4つが同じ形の顎あてで

顎あて形

これは一つ型紙を作ればいっぺんに出来る、ラッキーと
思いきや
サイズを点検してみると、微妙に違う。

だったら一番大きいものが入るように作れば全てOKかというと
この形はカバーを引っ掛ける箇所が小さいので
形も微妙に違っていますし
大きいものを作ると、外れてしまいそうでオーダーっぽくないっす。

まあそれでも違いは多少なので、型紙を一つ作れば
後はそれを修正すればいいはずで

そういうことにしておきますです。

世の中そうそう美味しくできていないっすね〜〜〜。


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E6000

当方がブックカバーを作るときには
2mm幅の両面テープを使っております。

ブックカバーに限らず、ほとんどのものは
それで接着すれば事足りるのですが
ちょっと無理な形を強引にくっ付けたい時は
革用強力接着剤のDIABONDの出番です。

Diabond.jpg

これはプロショップでも販売しているので
レザークラフト界の定番なんでしょうね。

強力ですし、価格を除けばそれほど不満はありません。

強いて云えばボンド色というか薄い黄色なので
固まってもその色は変わりません。

同好会のみなさんの中には、それが気に入らない人もいて
口金のがま口を作った際にはみ出たところがきちゃないと。

そんなもん、はみでないように塗れよっ!とも云えず
なんとなく気にはなっておりましたところ

例の中の国の激安サイトで透明のジェル状のE-6000と云う
接着剤を見つけました。
B-6000,B-7000と言うのもあります。

E6000.jpg

本来はネイルアート用、その方面疎いのでよくわかりませんが
爪の上にスワロフスキーなどをデコる時に使うようです。

ただ説明を読むとほとんどの物に使用が可能で
革にも使えるようです。

日本のサイトで同じ商品を見てみると
やたら容量の種類が多いので一概には比べられないのですが
5倍くらいの価格がついております。
E-6000ばかりでB−6000・7000はありません。

この品番が何を表すのかわかりませんが
中の国のことですし、単にパチもんと云うことも考えられます。
BどころかEもパチもんかもしれません。

日本ではEが本流のようです。
ただ輸入物と説明されていますので、どこから輸入したものやら。
Made in 中の国だとしたら、同じようなものっすね。

どんなものやら、やめときゃいいのにまたポチりました。
インプレッションは一月後くらいでしょうか。
いつ届くかわかりませんし。



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プロフィール

ウラ革三吉

Author:ウラ革三吉
コツコツとオリジナルの革小物をハンドメイドしている大阪のオッサンです。根っからの革職人と云う訳では無いので、ヘンテコなものも多々作りますが、数撃ちゃ当たるとあちこちで販売しておりますのでまた御贔屓に。
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【minne出品中】



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