クラフト教室行ってきました。の1

教室の担当者も云っておりましたが
工房へ通うのではなく、
ここのようにカルチャー教室っぽいレザークラフト教室は
珍しいようです。

早く着いたので、担当者、講師と雑談。
モグリの経験者ではあるが
自己流の手縫いを見直したくてやってきたと白状しておきました。

この教室は今回初めての開催で
このように、作る作品メニュー別に参加すると云う形と

月極で通う教室の2本立てを準備しているとのことで
11月中には稼働予定で今回はそのテストを兼ねているのでしょう。

参加者は8名。
OL、奥様、おばさん、大阪のおばはんと云う構成。
女7人革物語。
女性用のフリーペーパーの企画ですので女性ばかり。
今回だけの初参加は当方を含め二人だけのようです。

机は細長い会議用組み立てテーブルで
目の前には、木槌、菱目打ちが2目打ちと4目打ちの2本。
ロウと針2本、ゴム板が人数分。

糸は割と細めのものが8色。
好きな色が選べるようです。

ロウ付きを渡すのじゃなくて
この方式の方がいいかな?
ちょっと迷います。

材料は2部品ですでに型抜きしたもの。
切り出しから始めると云うことは無いようです。

IMG_5460.jpg

この複雑な形は、切り出すのはちょっと無理です。

で、最初の作業は刻印です。
さすが用意された材料がヌメ革ですのでその特徴を生かすようです。

厚みが6〜7mmの小さな鉄板と
試し打ち用のヌメ革が一片配られ、

アルファベットと2〜30本用意された模様の刻印は
もちろん共用です。

おばちゃんと刻印を取り合うのは怖いので、
みんなが一通り選び終わるまで、
適当な一本を持ってきて、試し打ちの革を使い
講師を捕まえ刻印のコツ等を根掘り葉掘り聞きました。

当方も刻印は持っておりますが
厚いヌメ革を使うことも余り無いですし
刻印で失敗してパアーになるのは悲しいので
やりませんし、下手です。

今回の革は厚みが2mmあることと、
オイルの入った革なので
水に濡らすことも無く、鉄板を下敷きに
木槌でひたすらみんな叩いております。

このテーブル大丈夫でしょうか?
壊れません?
うるさいし。

会場選びにテーブルを重視した当方としては、ちょっと不満。

本ちゃんの教室用には、がっちりした机を準備中だと
担当さんは云っておりました。

わざわざそんなことを言うのは、
当方が不満そうな目をしていたからでしょう。

すぐ、顔に出て困ります。


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コツコツとオリジナルの革小物をハンドメイドしている大阪のオッサンです。根っからの革職人と云う訳では無いので、ヘンテコなものも多々作りますが、数撃ちゃ当たるとあちこちで販売しておりますのでまた御贔屓に。
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