レザー教室、再びの2

予約は通っていませんでしたが
無事、レザー教室に参加できました。

参加者はおばさんおばさんが二人。
お嬢さんお姉さんが一人。
おっさんおっさんが一人。当方です。

女性が3人、男が一人で
定員6人の椅子が2つ空いています。

号令もかけ声もスタートの合図も無いまま
だらだらと姉さんおばさん店員講師さんは
各自にやることを指示し始めました。

どうもおばさんおばさんの二人は常連の様で
講師との会話も全くの井戸端会議風。

当方とお嬢さんお姉さんに指示を出す時も
ぞんざいとは云いませんが(やや云っても良いかとも思いますが)
決して講師と生徒、初対面同士とは思えない口調です。

当方のパスケース、皆さんの眼鏡ケースともに
もう切り出してある半キットです。

ただ、眼鏡ケースの方は型紙が付いており
折り返したフタの部分のアールだけは印をつけ
自分で切るようです。

ハサミで。
革包丁はもちろん、カッターも置いてありません。

当方の半キットは、一枚の革に窓を開ける作業が残っています。

この作業、
講師が端から1cmの直線を引き、窓の形を引き終わると
自分で角の四隅を別たちカッターで切り、
切り離しきれない残った直線を当方がハサミで切り離すと云う段取り。

IMG_5502.jpg

先日の教室といい、今回の教室といい
どうも革を切ると云う作業は御法度のようです。

卵は割らしてもらえるが、タマネギは切らせてもらえない
お母さんと幼子のキッチン風景が展開しています。

だからといって講師から母性を感じないのは
それはそうでしょう。

違うのよ、ぼくちゃんっ・・・
な〜〜〜んて云われても困るやろっ!



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ウラ革三吉

Author:ウラ革三吉
コツコツとオリジナルの革小物をハンドメイドしている大阪のオッサンです。根っからの革職人と云う訳では無いので、ヘンテコなものも多々作りますが、数撃ちゃ当たるとあちこちで販売しておりますのでまた御贔屓に。
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