テンガロンハット再び2

白状してしまいますと、今日が信州への出発日です。
まあ1泊2日ですが。

果たしてテンガロンハット持参は叶ったのか?

てなことで、昨日から書き始めたテンガロンハット作成記再びは
もう10日も前からの飛び飛びの出来事を記しております。

10日もあると高を括っていたら
本職が舞い込んだりで、その序章を片付けるのに一週間ほど取られ
やっぱりという感じで時間がありません。

で昨日の続き。
昨日と今日の間には3〜4日が流れております。

IMG_6790.jpg

トップとサイドの裏側に硬い硬いヌメ革を貼り付けました。
(もう用語も覚えました。)

表はこんな感じ。

IMG_6791.jpg

今回はそんなに硬くないエピシュリンクの濃茶を使用。

トップとサイドを中表に縫い付け、表返すんですが

IMG_6792.jpg

固いぞ〜〜〜〜っ。引っくり返らん。

挫折しかけました。水につけておこうか?

いやもう一踏ん張り。なんとか表返りました。

IMG_6851.jpg

被ってみると、またちょっと大きいぞ。

一作目がぶかぶかだったのでサイズを小さくしたんですが
まだ大きいか??

しかも頭のてっぺんがトップにたどり着いています。

ブリムと合体するときに、少し高さを食ってしまいますので
もっと頭がつかえることになります。

おまけに裏地のヌメ革と表のエピシュリンクの縫い跡と
トップとサイドの縫い跡が平行になっておらず見え隠れしております。

客観的に云って失敗の部類に入ります。

このまま、進めて良いものか?そうはいかんわな〜〜〜。

あ〜〜〜あ。

勇気ある撤退、やり直しを決めました。

勇気はあっても、時間がないっちゅうねん。



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コツコツとオリジナルの革小物をハンドメイドしている大阪のオッサンです。根っからの革職人と云う訳では無いので、ヘンテコなものも多々作りますが、数撃ちゃ当たるとあちこちで販売しておりますのでまた御贔屓に。
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