がま口、金具用の接着剤

以前どなたかのブログでがま口の金具に使う接着剤に納得がいかず
あれこれ色んな接着剤を試されていると書かれておりました。

それを読んだ頃の当方は、そこまで意識が届いておらず
紙ひもで押えるので、そこまで神経質になる必要があるのか疑問でした。

で、同好会で皆さんに作ってもらうがま口を完成させたのですが
ああ、あのブログはここを問題にしていたのかと合点がいきました。
(勘違いかもしれませんが)

がま口の紙ひもは奥に差し込むので
手前側は革と金具の間に隙間ができます。

IMG_6901.jpg

これはある種必然なので、まあこんなもんかと思えます。
ここを金具と接着するのは隙間がありすぎて、無理です。

で、裏側だけを考えるとこの隙間は、許すっ!ことにするんですが

これが表側に災いをもたらしています。

IMG_6900.jpg

金具のすぐ下部分の革を押さえつけると
接着が剥がれてしまうんです。

あのブログはこのことかっ!!(勘違いかもしれませんが)

ここはそ〜〜〜〜っとしておくと、接着されたふりをしていますが
悪意を持って押えると、剥がれてしまいます。

奥の方は接着されていますので、引っ張らない限り
外れてしまうという訳ではないので
ここもこんなもん。・・・

とはちょっと思えませんわ。もう気づいてしまいましたし。

今サイビノール600と云う粘りの強い接着剤を使っております。

以前がま口を試作した時にはダイアボンドを使っていたのですが
これは金具の表面に着いた時に、拭き取りにくく跡が残ったりするので

今回のサイビノールの方が使いやすい気がしたのですが
ここへ来て接着力の差が出てしまったのか?

かのブログを書いた人は結局瞬間接着剤に行き着いたようなことを
書いてはった、かな?忘れちゃいましたが

明日買ってきて、試してみます。



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