ハニカム構造

3Dプリンタのネタばかり書いているので、
かどうかはわかりませんが、
ブログランキングが下がりっぱなしです。

3Dプリンタネタもレザークラフトネタの内なので
どうぞポチッとお願いします。

ランキングが下がっちゃっても実害はないのですが
モチベーションも下がっちゃって、
もう毎日書かなくてもいいや、とか
思っちゃいますので、そんなに手間でもないでしょうし
力もいりませんのでポチッとを習慣によろしくです。

で、その元凶の3Dプリンタのネタが続きます。

立体の中身は空っぽなのか?問題。
空っぽにしてはペコペコしていませんし
どうなっているのか見てみたい〜〜〜〜っ!と
思春期返りのおっさんは思っただけじゃなく、
実行に移したのです。

プリントが完成する前に、プリント中止にすれば
見れるんじゃない?とやってみました。

IMG_7528.jpg

おっ、こんな蜂の巣状態です。
ハニカム構造というやつです。

中身を詰めちゃうとフィラメントが沢山必要ですし
空っぽでは弱すぎますし、
このメーカーは中身パンパンとはハニカム構造の事です。
としているようです。にゃるほど。

ヘリを見てみると1mm位の厚みを超えると
このハニカム構造が発生するようです。

ハニカム構造は縦に対しては強いですが、横からの力には
それほど強くないような気がしますので(見た目の想像ですが)

もしそうなら押し型を作る際のプリントの方向を合わさないといけません。

立体の大きさにかかわらず、この6角形の大きさは一定のようで
なので手打ち棒の底の部分は6角形が一つだけで、
なのでもうほとんど空洞ということだったんですね。

もうホームズかコナンのような洞察力です。

じゃあ、逆に空洞は作れないのか?

謎が謎を呼ぶこの展開。
頭が痛いので、もう考えるのやめます。


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ウラ革三吉

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コツコツとオリジナルの革小物をハンドメイドしている大阪のオッサンです。根っからの革職人と云う訳では無いので、ヘンテコなものも多々作りますが、数撃ちゃ当たるとあちこちで販売しておりますのでまた御贔屓に。
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